AXIORY

AXIORY

2007年に、金融システムやFXトレードインフラの開発会社として設立されました。蓄積したノウハウを活用して、個人向けFX取引サービスに参入したのは2013年。
ベリーズ金融当局IFSMからブローカーライセンスを取得しています。さらに、海外FX業界のおける独立した第三者組織であるThe Financial Commissionに加盟しており、厳しい自主規制も順守しています。
その特徴は、「業界トップレベルで狭いスプレッド」と「NDD方式と約定力の高さ」。一流金融機関10社以上とリクイディティ契約し、トレーダーの取引環境を整備しています。公表している約定力は99.98%。取引口座タイプのすべてでディーリングデスクを排除しており、透明性が高いと言えます。カード入金と国内銀行送金が用意されており、即時の入金反映で取引機会を見逃す心配はありません。

会社概要

経営陣

ディレクター兼CEO ロベルト・アンブロジオ
約20年間、主にリスク管理を専門に、立ち上げから主要部門の管理までコンプライアンス及び金融サービスに携わり、世界的大手ブローカー企業のシニアマネージャーとしての経験が豊富。
業界では、コンプライアンス、金融サービス法、ヨーロッパ及び世界各国の規制に関する専門家。トレーディングや投資をテーマにセミナーを行うなど、業界屈指の指導者としても有名です。
2020年には、『2020 Business Worldwide CEO Awards』でForexブローカー業界における「最も素晴らしいCEO」に選ばれました。

金融庁ライセンス

日本の金融庁に登録していません。
「無登録」を理由に、金融庁から警告を受けています。レバレッジを25倍にまで引き下げる必要があり、ハイレバ取引を実現するため、日本の金融庁の管轄下にはありません。
Axiory ウェブサイトによると、「金融商品の提供や金融サービスの勧誘と考えられる業務には携わっておらず、本ウェブサイトは日本に居住されている方を対象としたものではございません。」としています。

信託保全

ベリーズのライセンスを取得。NDD方式により、透明性の高い運営を行っています。
また、信託保全も徹底し、顧客資金は「Doha Bank」という信託銀行に預託されています。また、トレーダー入金分や利益を、運営資金とは別の口座で分別管理。「口座名義のトレーダーの承諾」と「第三者の監査機関」の承諾なしでは引き出すことができず、かなり厳重です。万が一、Axioryが経営破綻したとしても、トレーダーの資金をむやみに流用することなく、返ってくる可能性が高いと言えます。入金額はもちろん、確定損益や未決算の評価損益も含めて全額返還されます。
分別管理先はリヒテンシュタイン公国のユニオン銀行。
メインバンクは、リヒテンシュタイン公国のユニオン銀行。
スタンダード&プアーズという格付け会社から、最高ランクの「AAA」評価を受けています。(日本では「AAA」の評価を受けている金融機関はない)
顧客資金の預け先自体が破綻して、トレーダーの資金が凍結される危険性も低いと判断できます。

口座

口座タイプ

4種類。スタンダード/ナノスプレッド/テラ/アルファ

スタンダード口座とナノスプレッド口座は、「取引単位が1lot=10万通貨」、「最大レバレッジ400倍」という点で共通。違いは手数料体系で、スタンダード口座は外付け取引手数料なし、取引コストはスプレッドのみで、コスト管理が容易です。スプレッドはドル円で平均1.37Pipsと他社の類似口座タイプよりも低い水準です。

スタンダード口座

STP方式を採用しており、手数料はなし。STP方式はNDD方式と同じで注文がシステムを通して処理され、健全な取引環境と言えます。
スプレッドは、米ドル/日本円・ユーロ/米ドルなどの通貨ペアでは平均1.2pips。FX取引の初心者でも使いやすい標準的な口座です。

ナノスプレッド口座

ENC方式を採用。高い約定力と自動的にマッチングされる注文の仕組みは注目に値します。
スプレッドはありませんが、取引手数料は1ロットあたり3ドル。平均0.3Pipsという狭いスプレッドが魅力。片道手数料3ドルが掛かります。とはいえ、コストを抑えられるため、スキャルピングや大口取引にもおすすめです。

テラ口座

2021年5月14日、MT5専用口座である「テラ口座」をリリースしました。
取引条件はナノスプレッド口座と同じです。MT5でも、超低スプレッド&高速約定の取引環境が特徴。

アルファ口座

株式・ETF(上場投資信託)をMT5で取引できます。
2021年6月では124種類の個別株と70種類のETFがラインナップされていた。
※FXやCFDは取引できません。

口座通貨

口座通貨は円、ドル、ユーロが用意されています。

取引プラットフォーム

MT4/MT5/cTraderの3種類。

MT4/cTrader:スタンダード口座、ナノ口座
MT5:テラ口座、アルファ口座
※取引ツールの開発言語が全て異なり、互換性がありません。

スプレッド

変動スプレッド制。株式やETFの取引もできる・高水準のスプレッド
スタンダード口座とナノスプレッド口座でスプレッドが異なる。

スワップ

MT4/MT5のサーバー時間0時に付与/徴収されます。

※スワップが付与される日本時間
 夏時間・・・午前6時(日本時間)
 冬時間・・・午前7時(日本時間)
 土日分のスワップポイントが付与/徴収されるのは木曜日。
※スワップのみを出金することはできません。
※ポジションを決済した後にスワップ益が出金可能です。

マージンコール

強制ロスカット

あり(証拠金維持率が20%を下回った時点で発生)

マージンコール

証拠金維持率100%以下

入出金

入金

2万円以上の入金を行えば、すべての入金方法に対して、入金手数料が無料。ただし、
STICPAYなど一部サービス利用手数料が発生します。国内銀行送金で入金するためには、Curfexという外部サービスへの登録が必要となっていましたが、現在はCurfex登録なしでも国内銀行送金で入金をご利用いただけています!

出金

2019年3月 日本国内銀行送金で出金ができるようになりました。出金まで国内銀行振込に対応している会社は珍しい上、Axioryが提携しているCurfexの日本の銀行から送金されるためスピード感も好印象。
また、出金手数料のルールも入金と同様に設定されています。2万円未満の出金申請をした場合、手数料は一律1,500円。2万円以上の入出金は手数料無料です。

リクイディティプロバイダー

  • UBS Investment Bank
  • Barclays Bank
  • Citi Bank
  • Morgan Stanley
  • Bank of America
  • MACQUARIE BANK
  • JPMorgan Chase
  • NOMURA SECURITIES
  • Deutsche Bank
  • BNP PARIBAS

Axiory公式サイトによると、「ロンドン、ニューヨークを中心とした金融インフラ世界最大の「エクイニクス社(EQUINIX社)」のロケーションセンター内で、Tier1マルチバンクの流動性を集約し、最もタイトなホットスポットを瞬時に見つけ、迅速にお客様に提供する信頼のインフラを有しています。

このシステムは、AXIORYのマスターサーバーとヨーロッパ、アメリカのアグリゲーターによって、高いスペックのコンピューターサーバーシステムを冗長化し、弊社のエンジニアが24時間、365日その取引パケットに至るまでを監視しています。 これは、お客様に最高水準のトレード環境を提供するさまざまな取組みのひとつであり、スプレッド・約定能力世界一を目指すサービスプロバイダーとして、最も重要視しているミッションです。

サーバーと実行コアを戦略的に設置しており、取引プラットフォームはトップレベルの大手銀行と同じEquinix社のコロケーションセンターにあります。 MetaTraderはTokio(TY3)、cTraderはLondon(LD5)に接続されています。 弊社はMetaTrader、cTraderの両プラットフォームの技術を最大限に生かすことのできる取引環境を提供しています。」
出展元:https://www.axiory.com/jp/trading-conditions/statistics

サポート

海外FX業界において、近年、Axioryの日本人向けサポート体制の強化には目を見張るものがあります。2020年10月現在、8名の日本人サポートスタッフが在籍。専門的な教育と建研を積んでいる優秀なスタッフがAxioryのサービスやFX取引全般に関する質問・お悩みに回答してくれます。

日本語サポートは、ライブチャットとメールにて対応可能です。お問い合わせ内容によっては、日本語コールバックに応じてくれるケースもあるかと思います。

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