Tradeview

Tradeview

Tradeviewは2004年に設立された金融ブローカーで米国ニューヨークに本社を置き、ケイマン諸島で金融ライセンスを取得して運営しています。

設立当初は機関投資家向けにサービスを提供していましたが、2004年頃から個人向けのFXサービスに進出し、2010年頃から日本人向けサービスをおこなっています。

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会社概要

運営会社Tradeview Ltd
設立2004年
所在地ケイマン諸島
103 S Church Street. Harbou
Place, 4th floor, Cayman Islands
金融ライセンスCIMA:ケイマン諸島金融庁
(登録番号:585163)
Webサイトhttps://www.tradeviewlatam.com/ja

経営陣

出典:TradeView公式サイト
TradeViewの創設者であり現CEOは、シカゴ・ニューヨークなどで商品・先物ブローカーとして20年以上経験を積んだ人物です。その他の経営陣やスタッフも、公式サイトでしっかり公開されています。

スポンサー活動

出典:TradeView公式サイト
また、TradeViewはスポンサー活動にも積極的です。スタッフにラグビー経験者が多く、特に世界中のアマチュアラグビーチームを積極的にサポートしているようです。

金融庁ライセンス

タックスヘイブンであるケイマン諸島には世界中から金融機関が集まっており、世界トップレベルの信頼性を誇るケイマン諸島金融庁(CIMA)が自己資本比率要件を含む厳しい基準のもと規制しています。
TradeViewもCIMAで金融ライセンスを取得しており、日本人もしっかり規制対象となっています。
また、CIMAは証券監督者国際機構(IOSCO)にも加盟しているため、ベリーズやセントビンセント・グレナディーンなどのオフショアとは信頼性の面で一線を画す規制機関です。
外部監査・内部監査も徹底されており、規制や経営に関してはとても信頼のおける企業です。

出典:Cayman Islands Monetary Authority

信託保全

Tradeviewは分別管理と信託保全を二重にかけて、これ以上にないほど顧客資金を厳重に守っています。
顧客資産は、外部会計監査機関 FundAdministration Inc との信託契約による監査・管理のもと、運営資金とは完全に分別され欧州の一流金融機関グループであるSantander Bank(サンタンデール銀行)の口座に保管されます。
FundAdministration Inc は、ヘッジファンド、ブローカー・ディーラー、ファンドオブファンズなどの事業資産や顧客資産に対し、財務会計・コンサルティング・管理事務を提供する金融機関です。
顧客資金は FundAdministration Incによって、AML対策に基づいた確認がされたのち取引資金となります。
また、信託保全制度も採用されており、突発的な金融危機などでTradeviewが経営破綻するような事態に備え、外部委託の資金管理機関によって資金は守られ、1顧客あたり35,000ドルまで顧客資金補償も完備されています。

このように、Tradeviewには極めて厳重な顧客資金保護体制が整えられているため海外FX業界で最も安全なブローカーといっていいでしょう。

口座

口座タイプ

X Leverage口座(スタンダード口座)

X Leverage口座はSTP方式(Straight Through Processing)という注文方法となり、STP方式ではECNのようにインターバンク市場に注文が流れるのではなく、、トレーダーの注文をTradeviewが提携している複数のリクイディティプロバイダと自動的にマッチングさせる仕組みになります。
レバレッジが最大500倍で取引ができます。

ILC口座(ECN口座)

ILC口座(Innovative Liquidity Connector)は、ECN口座(Electronic Communications Network)のことを指していて、リクイディティプロバイダに注文するのではなく、そのままインターバンク市場に直接注文を流します。
そこで買いと売りの注文がオークション形式で自動的にマッチングし、注文はそれぞれ板情報に追加され、コンピューターで自動的に約定して行きます。ECN口座は大口のカバー取引先も参加しているため、大きな注文も約定しやすくなっています。滑る可能性はありますが、基本的には約定するためリクオートは発生しません。
TradeviewのILC口座のスプレッドが海外FX業者No.1の狭さを誇っています。そのため、プロレベルのトレード環境を求める上級者に強くおすすめできます。

株式(CFD)

株式の個別銘柄を取引することができる口座です。
最低入金額が5000ドル必要。

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口座通貨

取引口座の通貨は、以下の中から選択することができます。

  • 日本円
  • 米ドル
  • EUR
  • AUD
  • CAD
  • CHF
  • GBP
  • MXN
  • ZAR

取引プラットフォーム

MetaTrader4

MetaTrader4

cTrader

高性能FX取引ツール

Currenex

FIX API

Sterling

TradeviewのSterling口座は、株式やオプションなどを取引できます。

Rhinotrader

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スプレッド

Tradeview口座タイプ別平均スプレッド

通貨ペアX Leverage口座ILC口座
USDJPY2.15pips0.85pips(0.35pips)
EURJPY2.18pips0.88pips(0.38pips)
GBPJPY2.77pips1.46pips(0.96pips)
AUDJPY2.87pips1.17pips(0.67pips)
NZDJPY3.31pips1.61pips(1.11pips)
EURUSD1.84pips0.64pips(0.14pips)
GBPUSD2.31pips1.0pips(0.50pips)
AUDNZD3.34pips1.64pips(1.14pips)
XAUUSD4.21pips1.71pips(1.21pips)

スワップポイント

FX通貨ペアのスワップポイントは、Tradeview公式「Forex Rollover Rates」で確認できます。

表で記載されているスワップポイントは、円換算ではありません。
スワップポイントは金利のようなもので、通貨ペアによって単位が異なります。スワップポイントの計算は複雑なので、またスワップポイントの記事で後述します。
今すぐ数値だけ知りたいなら、スワップ計算機を使うと早いです。

AXIORY取引計算シュミレーター
上記はAXIORYのものですが、ExnessやXMにも取引計算シュミレーターは用意されています。しかし、Exnessはスワップフリーのためスワップが表示されないのでAXIORYの取引計算シュミレーターを記載しました。

強制ロスカット/マージンコール

ロスカットは証拠金維持率100%未満

Tradeviewには、ゼロカットに対応しており、大きな損失を抑える事ができるようになっています。
Tradeviewのロスカットレベルは、証拠金維持率の100%となっており、証拠金維持率が100%を下回った時点で、損失の大きい取引から順に強制決済していきます。
そのため大きな損失を被ってしまう際も損失をかなり軽微に防げます。

マージンコールはなし

他のサービスに見られる証拠金不足の時に通知する機能、通称「マージンコール」。
Tradeviewでは証拠金維持率が100%になると強制決済されるため、存在しません。
そのため通常FXはレバレッジをかける点から、入金した額を超えて損失を被る可能性があります。
しかし、トレーダーによるゼロカットでマイナス残高は0に戻されるため、追加の支払いが発生し借金を抱えることはありません。

入出金

入出金は国内銀行送金に対応していません。
そのため、決済代行プラットフォームを使う必要があります。

bitwallet

入出金は一度bitwalletを経由します。
会員ページ(ClientCabinet)から入出金の指示をだします。入金は即時反映されます。
出金は出金指示後24時間以内にbitwalletに反映されます。
bitwalletへの出金は同月内で4度までとなっています。

海外銀行送金

入出金ともに海外銀行送金が可能です。
しかし、海外銀行送金を使った場合手数料が高く、着金するまでに時間がかかるのでおすすめではありません。

サポート

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リクイディティプロバイダ

Tradeviewは本店もニューヨークにあり、経営陣がニューヨークのウォール街出身だけに非常に多くのリクイディティプロバイダから価格提供を受けています。
また、リクイディティプロバイダも公式サイトに掲載されており、非常に透明性の高い取引を提供してくれます。

Tradeview リクイディティ提供元

Tradeview リクイディティ提供元

出典:Tradview公式サイト リクイディティ提供元

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